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【AQUOS sense3 lite メリット/デメリット/欠点/長所/口コミ/評価】電池持ちが良い、動作が遅い、もっさり、など。3Dゲームには向いていません。

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このページの内容は、すべて税込表記となっています。


楽天モバイル専売の、AQUOS sense3 lite。


今回は、AQUOS sense3 liteの購入を考えている方へ、購入後に後悔しないために、AQUOS sense3 plusのメリット(長所)、デメリット(短所)を紹介します。


現在は、AQUOS sense3 liteの販売は終了しています。との案内がされていますが、せっかくなので、記事は残しておきます。

AQUOS sense3 liteのデメリット(欠点)

まずは、AQUOS sense3 liteのデメリット、悪い所を紹介します。

AQUOS sense3 liteのデメリットその1:3Dゲームには向いていない

AQUOS sense3 plusに搭載されているプロセッサは、Snapdragon630です。


これは、ミドルレンジ向けのプロセッサで、3Dゲームをするのには向いていません。


3Dゲームもある程度楽しみたいなら、少し高いですが、Snapdragon 710を搭載したOPPO Reno Aの方がおすすめです。

smartphone-life.hatenablog.com


AQUOS sense3 liteのデメリットその2:動作が遅い、もっさり

基本性能があまり良くないということに関連していますが、AQUOS sense3 liteは、ちょっと動作が遅いです。もっさり。という表現が合います。


これはAQUOS sense3の動作の様子ですが、liteも似たようなものなので、参考までに。

普通のWebサイトを見るだけでも、タップしてから表示されるまでにタイムラグがあります。


スムーズに動くスマートフォンからの乗り換えだと、ストレスを感じるかも知れません。


AQUOS sense3 liteのデメリットその3:TVチューナーが搭載されていない

AQUOSといえば、元々テレビのブランド名であったため、AQUOSと名前がつくスマートフォンにはワンセグ、フルセグチューナーが搭載されていると思い込んでいる人が結構います。

AQUOS sense3 liteには、ワンセグ、フルセグチューナーは搭載されていません。



最近のAQUOSという名前がつくスマートフォンは、テレビチューナが搭載されていないものがめずらしくありません。


「AQUOS」スマートフォンでTVチューナーが搭載されているものは、「AQUOS R」シリーズと、「AQUOS PHONE ZETA」シリーズくらいです。


AQUOS sense3 liteのメリット(長所)

次に、AQUOS sense3 liteのメリット、良い所を紹介します。

AQUOS sense3 liteのメリットその1:価格が安い(2021年1月更新)

AQUOS sense3 liteは、楽天モバイル専売で、25,980円で販売されています。


2021年3月29日時点では、10,000ポイント還元の対象となっています。


海外モデルの端末を販売している店はありますが、素直に楽天モバイルから購入するのが安いです。


【追記】
AQUOS sense3 liteは、現在は販売終了となっています。


AQUOS sense3 liteのメリットその2:電池持ちが良い

AQUOS sense3 liteには4000mAhの大容量バッテリーが搭載されており、また、省電力のIGZOディスプレイが採用されており、電池持ちが良いです。


YouTube動画を連続14時間くらい再生しつづけることができるくらいの電池持ちです。


カタログスペックでいうと、連続通話時間は48.8時間、連続待受時間は910時間です。


AQUOS sense3 liteのメリットその3:スクロールオートが便利

AQUOS sense3 liteには、表示しているアプリ、サイトを自動でスクロールしてくれる、スクロールオート機能が搭載されています。


ツイッターやニュースのコメント欄、大きな掲示板など、大量にスクロールしないといけないサイトを見るのに便利です。


SNS、ヤフーニュース、5ちゃんねるなどをよく見る方におすすめです。


AQUOS sense3 liteのメリットその4:指紋認証、顔認証が両方使える

AQUOS sense3 liteは、指紋認証と顔認証が両方使えます。


マスクやサングラスをしている時は指紋認証、風呂上がりは顔認証と使い分けることができるので、便利です。


AQUOS sense3 liteのメリットその5:おサイフケータイに対応している

AQUOS sense3 liteは、おサイフケータイに対応しています。


モバイルSuica、iDなど、非接触決済を利用することができます。


AQUOS sense3 liteのメリットその6:防水、防塵対応

AQUOS sense3 liteは、IPX5/IPX8等級の防水、IP6X等級の防塵に対応しています。


IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5L/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、通信機器としての機能を有します。


IPX8とは、常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有します。


IP6Xとは、保護度合いをさし、直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に商品を8時間入れて撹拌(かくはん)させ、取り出したときに内部のに塵埃が侵入しない機能を有します。


AQUOS sense3 liteは、安さと電池持ちを重視する方におすすめ

AQUOS sense3 liteは、安さと電池持ちを重視する方におすすめです。


プロセッサ、メモリなど基本性能を重視するなら、OPPO Reno A

smartphone-life.hatenablog.com



カメラ性能を重視するなら、Galaxy A7がおすすめです。

smartphone-life.hatenablog.com


AQUOS sense3 liteの基本スペック

OS Android9
ディスプレイ 5.5インチTFT

解像度2160?1080
プロセッサ Snapdragon 630
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
背面カメラ 1200万画素
前面カメラ 800万画素
バッテリー容量 4000mAh
サイズ 縦147mm?横70mm?厚さ8.9mm
重量 166g


UN-LIMIT Ⅵの基本をおさえておこう

楽天モバイル、Rakuten UN-LIMIT Ⅵの基本をおさらいしておきましょう。

月額料金(はじめての方は3ヶ月無料)

0~1GB・・・0円(2回線目以降1,078円)
1~3GB・・・1,078円
3~20GB・・・2,178円
20GB~・・・3,278円

データ容量

楽天回線エリア・・・使い放題
国内パートナー回線エリア・・・5GB(超過後1Mbps)
海外・・・2GB(超過後128Kbps)

通話

Rakuten Linkアプリを使えば、国内通話かけ放題無料

アプリ未使用時は30秒22円


海外から国内への通話もRakuten Linkアプリを使えば、かけ放題無料


国内から海外、海外から海外は、Rakuten Linkアプリを使えば、月額980円(不課税)でかけ放題

アプリ未使用時は国に応じて従量課金

SMS

Rakuten Linkアプリを使えば、国内も海外も使い放題無料

アプリ未使用時は、国内は70文字3円、海外は70文字110円

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