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【楽天モバイル AQUOS sense3 lite、4 lite 比較】スペック、ベンチマークスコア、カメラ性能、ディスプレイ、バッテリーの持ち、大きさ、重さなど

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2021年3月25日更新
このページの内容は、全て税込表記となっています。


2020年11月に、AQUOS sense4 liteが発売されました。


AQUOS sense4 liteは、AQUOS sense3 liteの後継機種です。


手頃な価格でバランスの良い性能を持っており、楽天モバイルでも人気の機種となっています。


AQUOS sense4 liteは、sense3 liteからどういったところが進化したのか?このページでは、AQUOS sense4 liteと、AQUOS sense3 liteの比較をしてみます。

比較その1:プロセッサ、メモリの性能

まずは一番重要な、搭載されているプロセッサ、メモリを比較します。


AQUOS sense3 liteには、Snapdragon 630が搭載され、メモリは4GBです。

AQUOS sense4 liteには、Snapdragon 720Gが搭載され、メモリは4GBです。


Snapdragon 720Gの方が、2倍ほど処理能力が高く、Antutuベンチマークスコアは、AQUOS sense3 liteが12万点前後、AQUOS sense4 liteは25万点前後となっています。


比較その2:ディスプレイサイズ、解像度

次に、ディスプレイについて。


AQUOS sense3 liteは、5.5インチの液晶ディスプレイを搭載しています。解像度は、2,160?1,080です。

AQUOS sense4 liteは、5.8インチの液晶ディスプレイを搭載しています。解像度は、2,280?1,080です。


AQUOS sense4 liteの方が少し大きく、解像度も高いですが、どちらもフルハイビジョンに対応しており、ディスプレイ美しさの大きな違いはありません。

ただ、AQUOS sense4 liteにはIGZO液晶が採用されており、省電力性にすぐれています。

あとから紹介しますが、バッテリーの持ちに関係してきます。


比較その3:カメラ性能

次に、カメラ性能について。


AQUOS sense3 liteのカメラ性能は、メインカメラが1200万画素のシングル、フロントカメラが800万画素のシングルです。

AQUOS sense4 liteのカメラは、メインカメラが1200万画素(標準)+800万画素(望遠)のデュアル、フロントカメラが800万画素のシングルです。


望遠カメラが追加されたことで、遠いところの被写体を撮影する能力は上がりましたが、正直、どちらもカメラ性能は特別高いわけではありません。


同価格帯でカメラ性能を求めるなら、OPPO A73がおすすめです。OPPO A73は、4つのメインカメラを搭載しており、3万円前後のスマートフォンの中ではカメラ性能が高いことが特徴です。

smartphone-life.hatenablog.com


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比較その4:バッテリーの持ち

次に、バッテリーの持ちについて。


AQUOS sense3 liteには、4,000mAhのバッテリーが搭載されており、連続待受時間は910時間、連続通話時間は48.8時間となっています。

AQUOS sense4 liteには、4,570mAhのバッテリーが搭載されており、連続待受時間は1,020時間、連続通話時間は63.3時間となっています。


YouTubeを連続再生すると、AQUOS sense3 liteは20時間程度、AQUOS sense4 liteは25時間程度、バッテリーが持ちます。


比較その5:本体サイズ、重さ

次に、本体サイズと、重さについて。


AQUOS sense3 liteの本体サイズは、縦147mm?横幅70mm?厚さ8.9mm、重さ166gです。

AQUOS sense4 liteの本体サイズは、縦148mm?横幅71mm?厚さ8.9mm、重さ176gです。


AQUOS sense4 liteの方がわずかに大きくて重いですが、気になるほどの違いはありません。ほぼ同じです。


比較その6:価格

次に、価格を比較します。


AQUOS sense3 liteの価格は、25,980円。

AQUOS sense4 liteの価格は、32,800円です。


現時点(2021年2月25日)でのポイント還元額は、

AQUOS sense3 liteが5,000ポイント、AQUOS sense4 liteが20,000ポイントです。


実質価格は、AQUOS sense3 liteが20,980円、AQUOS sense4 liteは12,800円と、AQUOS sense4 liteの方が実質価格が安くなっています。


ここまで比較したように、AQUOS sense4 liteの方がハイスペックなので、AQUOS sense4 liteの方が安いなら、絶対に4の方が買いですね。

ただ、そう考えている方が多いのか、AQUOS sense4 liteはしょっちゅう在庫切れになってしまっているのが難点です。


この記事を書いている時点では、ライトカッパーとブラックの在庫があります。

AQUOS sense3 liteは、基本的に常に全色在庫があります。

各機種の在庫の状況に関しては、こちらのページで紹介しています。

smartphone-life.hatenablog.com

【追記】
3月25日時点では、AQUOS sense3 liteが実質15,980円、AQUOS sense4 liteが実質17,800円に変わっています。


表で比較

最後に、AQUOS sense3 liteと、AQUOS sense4 liteのスペックを、表にまとめます。

AQUOS sense4 lite AQUOS sense3 lite
ディスプレイ 5.8インチIGZO液晶
2,280?1,080
5.5インチTFT液晶
2,160?1,080
プロセッサ Snapdragon 720G Snapdragon 630
メモリ 4GB 4GB
ストレージ 64GB 64GB
メインカメラ 1200万画素+800万画素 1200万画素
フロントカメラ 800万画素 800万画素
バッテリー容量 4,570mAh 4,000mAh
サイズ 縦148mm?横71mm?厚さ8.9mm 縦147mm?横70mm?厚さ8.9mm
重量 176g 166g


どっちにするべきか?

さて、結局どっちにしたらいいの?という話ですが、以下の条件にあてはまる人は、AQUOS sense4 liteをおすすめします。


・重いゲームをしたい人
高い処理能力を要求されるゲーム、荒野行動、PUBG、デレステなどを快適にプレイしたい場合は、AQUOS sense4 liteにするべきです。

逆に、そういったゲームをするつもりがないのなら、AQUOS sense3 liteで十分です。


・バッテリーが長く持つ方が良い人
AQUOS sense4 liteは、AQUOS sense3 liteよりも2割程度バッテリーの持ちが良いです。

少しでもバッテリーが長く持つ方が良い人は、AQUOS sense4 liteの方が良いでしょう。


・画面が大きい方が良い人
AQUOS sense4 liteとAQUOS sense3 liteを見比べると、やっぱりAQUOS sense4 liteの方が大きいな。と違いを実感します。

少しでも画面が大きい方が使いやすいよ。という人は、AQUOS sense4 liteが良いでしょう。



ただ、バッテリーに関しては、AQUOS sense3 liteでも悪いわけではありませんし、ディスプレイに関してもよほど気にする人でなければ、その場で2機種を比較しない限り、そんなに違いを感じるものではありません。


一番の違いは、プロセッサの処理能力です。


UN-LIMIT Ⅵの基本をおさえておこう

楽天モバイル、Rakuten UN-LIMIT Ⅵの基本をおさらいしておきましょう。

月額料金(はじめての方は3ヶ月無料)

0~1GB・・・0円(2回線目以降1,078円)
1~3GB・・・1,078円
3~20GB・・・2,178円
20GB~・・・3,278円

データ容量

楽天回線エリア・・・使い放題
国内パートナー回線エリア・・・5GB(超過後1Mbps)
海外・・・2GB(超過後128Kbps)

通話

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アプリ未使用時は30秒22円


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