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【Galaxy Note10+ メリット/デメリット/良い所/悪い所/評価/口コミ】バッテリーもちが悪い、フルセグ、ワンセグが見れない、指紋認証のコツなど

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このページの内容は、すべて税込表記となっています。


楽天モバイルで販売されているスマートフォンの中でもっともハイスペックな、Galaxy Note10+。


今回は、Galaxy Note10+の購入を考えている方へ、購入後に後悔しないために、Galaxy Note10+のメリット、デメリットを紹介します。

Galaxy Note10+のメリット(長所)

まずは、Galaxy Note10+のメリット、良い所を紹介します。

Galaxy Note10+の長所その1:Sペンが便利

Galaxy Note10+には、Sペンが付属しています。


Sペンがあれば、文字を書いたり、絵を描いたり、写真にメモを入れたりすることができます。


入力した文字を即座にテキストに変換することもできます。


Galaxy Note10+の長所その2:基本性能が高い
Galaxy Note10+は、ハイエンド向けプロセッサのSnapdragon 855を搭載し、メモリは12GBです。


高い処理能力が要求されるゲームでも、高画質設定で余裕でプレイできます。


今後数年間はメイン機種として十分に使える性能を持っています。


Galaxy Note10+の長所その3:カメラが高性能
Galaxy Note10+は、カメラ性能が高いことでも知られています。

Galaxy Note10+のメインカメラは、

・1600万画素超広角カメラ
・1200万画素広角カメラ
・1200万画素望遠カメラ
・深度測位カメラ

の4つです。


インカメラは、1000万画素のシングルです。


また、Sペンをクリックするだけで、ビデオの再生、停止、写真撮影など、リモコンとしても使うことができます。


Sペンを回転させるとアウトカメラからインカメラへ切り替えるなど、ジェスチャーでも操作することができます。


Galaxy S10とNote10の最大の違いは、Sペンの有無です。

Galaxy Note10+の長所その4:PC代わりにも使える

Galaxy note10+をディスプレイに接続すると、パソコンのように使うことができます。


Windowsではないので、使えるアプリに制限はありますが、ワードやエクセル、パワーポイント、スカイプ、フォトショップ、Gメール、YouTube、Zoom、LINEなど、さまざまなアプリケーションを大画面に表示して、パソコンのように使えます。


また、本体に保存した画像や動画、文章データなどを、すぐに大画面ディスプレイに表示することができます。


Galaxy Note10+のデメリット(欠点)

次に、Galaxy Note10+のデメリット、悪い所を紹介します。

Galaxy Note10+のデメリットその1:バッテリー持ちが悪い

Galaxy Note10+は、4300mAhという、比較的大容量のバッテリーを搭載しています。


ただ、その割にはバッテリーの持ちは悪いです。



充電100%の状態から0%になるまで、


YouTube動画の再生だと、15時間程度

負荷のかかる3Dゲームだと、7時間程度


といったところです。



普通の使い方なら1日は十分にもちますが、4300mAhのバッテリーを搭載し、省電力な有機ELディスプレイが採用されている割には、バッテリーの持ちは悪いかな。という印象です。


充電速度は速いので、急速充電に対応したモバイルバッテリーを持ち歩くと良いですね。

Galaxy Note10+のデメリットその2:価格が高い

Galaxy Note10+は、楽天モバイルでは、76,980円で販売されています。


2021年3月29日時点では、2万ポイント還元対象で、実質56,980円です。


Galaxy Note 10+が5万円台というのは、ずいぶん安くなった方ではありますが、楽天モバイルで販売されているスマホの中では、高いのは否定できません。

Galaxy Note10+のデメリットその3:地デジ、ワンセグが見れない

Galaxy S10では地デジ、ワンセグを見ることができるのですが、Galaxy Note10+ではテレビを見ることができません。


日本国内での販売台数がある程度見込めるGalaxy S10にはチューナーが搭載されましたが、Note10+はそれほど販売台数が見込めなかったので、テレビに対応しなかったということのようです。


ちなみに、おサイフケータイには対応しています。

Galaxy Note10+のデメリットその3:エッジスクリーンが邪魔

Galaxy Note10+は、エッジスクリーンが採用されており、本体の左右の端までディスプレイになっています。


一見便利そうに見えますが、手に持っているだけでエッジ部分が反応し、勝手に戻ったり、別のページに進んでしまったり、正直うっとうしいです。


「Edge Touch」というアプリを使えば、エッジ部分は反応しないように設定することができます。


Galaxy Note10+のデメリットその3:指紋認証の場所がわかりにくい

Galaxy Note10+の指紋センサーはディスプレイ内に組み込まれているのですが、指紋センサーの場所が分かりにくく、少しズレるとロックを解除できません。


また、これまでの指紋センサーよりも精度が低い。という声も多く挙がっています。


指紋認証の精度を上げるコツを紹介すると、同じ指を複数登録すると、精度がアップするようです。(そのかわり、登録できる指の数は減ってしまいますが)


指紋センサーがディスプレイに組み込まれていると、デザイン的にはすっきりしますが、正直、背面のくぼみについていた方が使いやすいです。

Galaxy Note10+の基本スペック

OS Android9
ディスプレイ 6.8インチ有機EL(OLED)

解像度3040?1440
プロセッサ Snapdragon 855
メモリ 12GB
ストレージ 256GB
背面カメラ 1600万+1200万+1200万画素+深度センサー
前面カメラ 1000万画素
バッテリー容量 4300mAh
サイズ 縦162.3mm?横77.2mm?厚さ7.9mm
重量 197g

まとめ

Galaxy Note10+は、価格が高いという点を除けば、とても優秀なスマートフォンです。


本体価格の高ささえ納得できるのなら、ドコモ、AUで使うよりも、楽天モバイルで運用したほうが安く使えます。


smartphone-life.hatenablog.com

UN-LIMIT Ⅵの基本をおさえておこう

楽天モバイル、Rakuten UN-LIMIT Ⅵの基本をおさらいしておきましょう。

月額料金(はじめての方は3ヶ月無料)

0~1GB・・・0円(2回線目以降1,078円)
1~3GB・・・1,078円
3~20GB・・・2,178円
20GB~・・・3,278円

データ容量

楽天回線エリア・・・使い放題
国内パートナー回線エリア・・・5GB(超過後1Mbps)
海外・・・2GB(超過後128Kbps)

通話

Rakuten Linkアプリを使えば、国内通話かけ放題無料

アプリ未使用時は30秒22円


海外から国内への通話もRakuten Linkアプリを使えば、かけ放題無料


国内から海外、海外から海外は、Rakuten Linkアプリを使えば、月額980円(不課税)でかけ放題

アプリ未使用時は国に応じて従量課金

SMS

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