楽天モバイルアンリミット徹底解説ブログ

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楽天モバイル iPhoneアップデートプログラムの、メリット、デメリットは?ドコモ、AU、ソフトバンクよりもお得なのか?故障、破損時はどうなる?

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楽天モバイルでも、iPhoneの取り扱いが正式にはじまりましたが、毎月の負担を少なくiPhoneを買い換えることができる、「楽天モバイルiPhoneアップデートプログラム」というプログラムが開始されました。


このページでは、楽天モバイルiPhoneアップデートプログラムとは、どういったプログラムなのか?メリット、デメリットや、ドコモ、AU、ソフトバンクの同等のプログラムと比べてお得なのか?を検証します。

楽天モバイルiPhoneアップデートプログラムとは?

楽天モバイルiPhoneアップデートプログラムとは、iPhoneを48回払いで購入し、25ヶ月目以降に返却すれば、残りの残債が免除され、新しい機種に変更できる。というプログラムです。


対象機種は、iPhone 12 Pro MAX、iPhone 12 Pro、iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone SE(第2世代)です。


プログラムを利用して25ヶ月目以降に機種変更をする時の流れは、以下のとおりです。

1.新しいスマホが届いたら、iCloudを解除し、製品を初期化する

2.新しいスマホを受け取って20日以内に旧製品を返却する

3.楽天モバイル側で旧製品の状態確認が行われ、故障や破損がなければ、旧製品の残債が免除される


先に新しいスマホを受け取る形となっているので、スマホが手元からなくなる期間はありません。


初期化方法は、こちらのページで解説されています。


メリット、デメリットは?

楽天モバイル iPhoneアップデートプログラムには、どのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。紹介します。

メリット

・少ない負担で最新のiPhoneに買い換えることができる
一般的に、2年使用したiPhoneの買取相場は、50%を下回るので、2年使用し、50%の価格で買い換えることができる。と思えば、買取店に売却するよりも少ない負担で最新のiPhoneに機種変更することができます。

さらに、楽天モバイルでは、プランの申込みと同時にiPhoneを購入すれば、最大20,000円分の楽天ポイントをもらえるので、実質的な負担額は、さらに少なくなります。



・機種だけの購入でも使える
iPhoneアップデートプログラムは、必ずしも楽天モバイルに契約する必要はなく、機種だけを購入して、このプログラムを利用することもできます。

iPhoneだけ、このプログラムを利用して、他の通信会社を利用することも可能です。



・2年使用後は、返却するだけでも良い
24ヶ月以上使った後、スマホが必要なくなった場合は、返却するだけでも残債が免除されます。

必ずしも、機種変更をしないといけない。ということではありません。


デメリット

・楽天カードでの支払いしか対応していない
このプログラムは、楽天カードでの支払いにしか対応していません。

楽天カードを持っていない方は、作る手間がかかります。

おそらく、楽天カードユーザーを増やそう。という意図もあるのでしょう。



・事務手数料がかかる
返却時には、3,300円の事務手数料がかかります。

また、プログラム利用料として、毎月1円がかかります。

プログラム自体は毎月1円なので、プログラムに加入しておいて、やっぱり48ヶ月使おう。と気が変わったとしても、損をするのは48円だけなので、必ず25ヶ月目に機種変更をしなければいけない。ということはありません。



・故障、破損時は22,000円かかる
故障や破損があるときは、故障費用として22,000円を支払う必要があります。

故障や破損の例は、以下のとおりです。

・電源が入らない
・電源を入れたままの状態にできない
・画面が割れている、キズがある
・液晶が変色している
・液晶漏れやドット抜けがある
・筐体が湾曲している
・部品が欠損している
・リング跡や刻印など、筐体に損傷がある
・カメラが起動しない
・カメラのレンズや背面ガラスに破損がある


AppleCareや、持ち込みスマホあんしん保証に加入している場合は、先に修理することで、故障費用の支払いをしなくて済みます。


ドコモ、AU、ソフトバンクと比較して、お得なのか?

iPhoneを48回払いで購入し、25ヶ月目以降に返却すれば、残債が免除される。というプログラムは、ドコモ、AU、ソフトバンクでも提供されています。


ドコモ、AU、ソフトバンクの似たようなプログラムと比較して、お得なのか?比較してみましょう。


・ドコモ、スマホおかえしプログラム
スマホを36回払いで購入し、返却時に最大12回分の支払いが不要となるプログラム。

36回払いで購入し、25ヶ月目以降に返却すると、3分の1が免除されるというプログラムです。

分割回数が36回と少ない分、毎月の負担額が48回払いよりも高くなります。


・AU、かえトクプログラム
機種代金から残価を引いた額を24回払いで購入し、13ヶ月~25ヶ月目に返却すると、残価の支払いが免除されるプログラム。

残価は機種によってことなりますが、iPhoneの場合は、40%~50%に設定されています。

返却後は、別の機種への機種変更が条件となっています。


・ソフトバンク、トクするサポート+
スマホを48回払いで購入し、25ヶ月目以降に返却すると、以降の残債が免除されるプログラム。

楽天モバイルiPhoneアップデートプログラムに一番近い内容となっています。

ただし、返却時は、別の機種に機種変更する必要があります。

また、ソフトバンクのiPhoneの価格は、楽天モバイルよりも高めに設定されています。



ドコモ、AU、ソフトバンクの似たようなプログラムと比較すると、楽天モバイルのiPhoneアップデートプログラムは、48回払いのため毎月の負担額が低く、残価率が50%と高く、返却時、必ずしも楽天モバイルで別の機種を購入する必要がないため、お得と言えるかと思います。

先にも紹介したように、楽天モバイルのiPhoneアップデートプログラムは、機種の購入だけでも使えるので、iPhone本体は楽天モバイルで負担を抑えて購入し、ドコモ、AU、ソフトバンクもSIMで運用する。といったことも可能です。


UN-LIMIT Ⅵの基本をおさえておこう

楽天モバイル、Rakuten UN-LIMIT Ⅵの基本をおさらいしておきましょう。

月額料金(はじめての方は3ヶ月無料)

0~1GB・・・0円(2回線目以降1,078円)
1~3GB・・・1,078円
3~20GB・・・2,178円
20GB~・・・3,278円

データ容量

楽天回線エリア・・・使い放題
国内パートナー回線エリア・・・5GB(超過後1Mbps)
海外・・・2GB(超過後128Kbps)

通話

Rakuten Linkアプリを使えば、国内通話かけ放題無料

アプリ未使用時は30秒22円


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