楽天モバイル徹底解説ブログ

楽天モバイルの、Rakuten UN-LIMITプランを中心に解説するブログです

楽天モバイルを、メイン回線として使ってみたブログ。メイン回線、メイン機として使うメリット、デメリットは?データ通信、通話音質は?

楽天モバイル申し込みは、公式サイトから

楽天モバイル

楽天モバイルをメイン回線として使ってみたいけれど、安定して使えるのか不安。という方、多いのではないでしょうか。


結論から言うと、2021年12月現在、楽天モバイルはメイン回線として使っても差し支えない通信、通話の品質を実現しています。


このページでは、私が楽天モバイルをこれまで使ってきて、どんなメリット、デメリットを感じたか、私の感想を紹介します。

参考にしてもらえればと思います。

料金が劇的に安くなる

楽天モバイルをメイン回線として使って一番ありがたいのは、月額料金の支払いが劇的に安くなる。ということです。


私は、月30GB以上使うことが多いので、月額料金は3,278円です。


月30GB以上使うとなると、MVNOではなかなかプランがありません。


今まではドコモを使っていたのですが、月額8,000円くらい払っていたものが、3,278円へと劇的に安くなりました。月5,000円の差はめちゃくちゃデカいですよね。


というか、私は1年間無料キャンペーンが開催されている時に契約したので、今までは無料で使わせてもらっていたのですが。


無料期間が終わっても3,278円で済むというのは、めちゃくちゃ安いので、これからも使い続けるつもりでいます。


回線の品質も問題ない

いくら料金が安くても、回線の品質が悪いと意味がありません。

私も、契約する前は、回線の品質が一番心配でした。


これも、無用の心配だったようで、楽天回線かパートナー回線のどちらかにはしっかり繋がりました。

少しずつ楽天回線に繋がるエリアが広くなっていき、今まではパートナー回線だったよな?というエリアでも、楽天回線につながるようになった!ということも多く、エリアの拡大を肌で感じることができるのも楽しかったです。


今では、楽天回線エリアは、地方にも結構広がってきています。

楽天回線エリアは、こちらのページで市町村まで紹介しています。

smartphone-life.hatenablog.com


通話の音質も問題ない

通信の品質と同時に気になるのが、通話の音質でしょう。


楽天モバイルは、通話も無料なのですが、無料通話をするためには、Rakuten Linkというアプリを通して電話をかける必要があります。


アプリを通した通話は、どうしても音質が劣るというイメージがあり、メイン回線として仕事でも使う予定だったので少し心配していましたが、通話の音質も問題ありませんでした。


イヤホンを使って通話すると、Rakuten Linkを通さない通話との音質に少し差を感じるかもしれませんが、普通に通話をする分には全く問題ありません。


違約金がかからないので、安心して乗り換えできる

楽天モバイルに乗り換えるにあたっては、「本当に大丈夫だろうか?」「実用に耐えられなかったらどうしよう?」という心配を誰もが感じることでしょう。


楽天モバイルは、短期間で解約したとしても違約金がかからないので、最悪、快適に使えなかったら、また乗り換えれば良い。と軽い気持ちで試してみることができます。


私は、結果として満足しているので乗り換える必要はありませんでしたが、楽天モバイルを使うにあたって、違約金や事務手数料がかからないというのは、最初のハードルを下げてくれます。


固定回線の代わりにもなる

楽天モバイルの回線は、テザリングをして、PCやタブレットなどをネットにつなぐこともできます。


20GB以上はどれだけ使っても定額ということで、固定回線の代わりになるかもしれないな?と思って、しばらくパソコンにつないで使ってみたのですが、固定回線に接続している時と変わらない感覚で使うことができています。


固定回線の違約金の関係もあって、今はまだ固定回線の解約はしていませんが、楽天モバイルでテザリングをすれば、固定回線の代わりにも十分に使えると感じます。


楽天ポイントがもらえる、使える

楽天モバイルでは、契約時に最大25,000ポイントもらうことができます。


また、楽天モバイルに限らず、楽天カードや楽天でんきを使ったり、楽天ビューティーで美容院を予約するなど、楽天のサービスを使うと、どんどんポイント還元率がUPしていきます。


そして、もらった楽天ポイントは、楽天モバイルの料金支払いに使うことができます。


まんまと楽天経済圏に取り込まれているわけですが、楽天モバイルの料金がまかなえるくらいのポイントをもらうのは、そう難しいことではありません。


デメリットがほとんど見当たらない

これまで楽天モバイルを使ってきて、私にとっては、デメリットがほとんどありませんでした。


ほとんど楽天回線エリア内で使っていたから。ということもあるかもしれません。


自宅や普段使う場所が楽天回線エリア外の方は、高速通信が月5GBまでしか使えない。ということがデメリットになるかと思います。


楽天回線エリア外の方は、5GBを超えると通信速度が1Mbpsに低下します。1Mbpsだと、YouTube等動画は標準画質までしか見ることができません。

ハイビジョン、フルハイビジョン画質の動画は止まります。


ですから、そこを許容できない方は、楽天モバイルをメイン回線にするのは難しいかと思います。


iPhoneに対応したので、ますます使いやすくなった

2021年4月に、楽天モバイルがiPhoneに正式対応しました。iPhone 6s以降の機種に対応しています。


日本では、iPhoneのシェアが約半分であり、楽天モバイルがiPhoneに正式には対応していなかったことで、躊躇していた方も結構いるのではないでしょうか。

私は、元々iPhoneをメインに使っていたので、Androidに変えてから、慣れるまで少し時間がかかりました。


iPhoneに正式対応したことで、楽天モバイルに乗り換えやすい環境が整いました。


また、前に使っていたiPhoneが家で眠っている。という方も多いんじゃないかと思います。

そんな方は、まずはサブ回線として楽天モバイルを使ってみるのも良いかと思います。端末があれば、0円~試すことができます。


UN-LIMIT Ⅵの基本をおさえておこう

楽天モバイル、Rakuten UN-LIMIT Ⅵの基本をおさらいしておきましょう。

月額料金

0~1GB・・・0円(2回線目以降1,078円)
1~3GB・・・1,078円
3~20GB・・・2,178円
20GB~・・・3,278円

データ容量

楽天回線エリア・・・使い放題
国内パートナー回線エリア・・・5GB(超過後1Mbps)
海外・・・2GB(超過後128Kbps)

通話

Rakuten Linkアプリを使えば、国内通話かけ放題無料

アプリ未使用時は30秒22円


海外から国内への通話もRakuten Linkアプリを使えば、かけ放題無料


国内から海外、海外から海外は、Rakuten Linkアプリを使えば、月額980円(不課税)でかけ放題

アプリ未使用時は国に応じて従量課金

SMS

Rakuten Linkアプリを使えば、国内も海外も使い放題無料

アプリ未使用時は、国内は70文字3円、海外は70文字110円

↓楽天モバイル申し込みは、公式サイトから↓

楽天モバイル

新プラン、アンリミット6について詳しくはこちら