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【AQUOS sense6 メリット/デメリット/評価/口コミ】楽天モバイルが最安値!キャンペーンも開催中。カメラ性能や指紋センサー、ディスプレイに進化アリ。

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楽天モバイル

楽天モバイルから、AQUOS sense6が発売されました。


AQUOS sense6は、低価格ながら5Gに対応し、有機ELディスプレイ、大容量バッテリー搭載など、コスパに優れた端末です。


このページでは、AQUOS sense6のメリット、デメリットと、評価、レビュー、これまでのAQUOS senseシリーズとの比較をしていきます。


私も、早速購入したので、私が使ってみた感想もあわせて紹介します。

AQUOS sense6のデザイン

AQUOS sense6のデザインは、AQUOS sense4や、AQUOS sense5Gに似ていますが、下部のベゼルが細くなっている、側面が凹んでいるといった小さな変更があります。

AQUOS sense6のデザイン
出典https://corporate.jp.sharp


これまでのモデルでは、下部のベゼル内に指紋センサーが配置されていましたが、AQUOS sense6ではベゼル下部ではなく、ディスプレイ内に指紋センサーが組み込まれています。


上部中央にはU字型のノッチがあり、インカメラが入っています。


背面左上には、3つのカメラとフラッシュがまとめて配置されています。


側面右側には、電源ボタン、アシスタントキー、音量ボタンが配置されています。

側面左側には、SIMカードスロット、microSDカードスロットが配置されています。

底面には、スピーカー、イヤホンジャック、USB端子が配置されています。


背面の処理は光沢のない、サラサラとした質感をしています。指紋が目立ちにくい背面です。


AQUOS sense4、AQUOS sense5Gに近いデザインではありますが、細かい部分の処理の違いにより、これらの機種よりも質感の高さを感じます。


AQUOS sense6のカラー

AQUOS sense6には、ライトカッパー、シルバー、ブラック、ブルーメタリックの4色がラインナップされています。

AQUOS sense6のカラー
出典https://www.nttdocomo.co.jp

楽天モバイルでは、このうち、ライトカッパー、シルバー、ブラックの3色が販売されています。


ブルーメタリックは、ドコモ専用色です。


AQUOS sense6のスペック

OS Android 11
ディスプレイ 6.1インチOLED
2,432×1,080
プロセッサ Snapdragon 690 5G
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
背面カメラ 4800万画素+800万画素+800万画素
前面カメラ 800万画素
バッテリー容量 4,570mAh
サイズ 152mm×70mm×7.9mm
重さ 156g

AQUOS sense6は、AQUOS senseシリーズとしてはじめて、IGZO OLEDを採用しています。

IGZO OLEDは、これまで上位機種にしか搭載されていませんでしたが、ついにAQUOS senseシリーズにも採用されました。


搭載されているチップはSnapdragon 690 5G、メモリは4GBということで、基本性能はミドルスペック帯です。AQUOS senseシリーズは、コスパ重視のミドルスペックです。


ストレージは64GBと控えめですが、1TBまでのmicro SDカードに対応しています。


メインカメラ(背面カメラ)は、4800万画素の標準カメラ、800万画素の広角カメラ、800万画素の望遠カメラのトリプルカメラ。

インカメラ(前面カメラ)は、800万画素のシングルカメラとなっています。


バッテリー容量は4,570mAhと大容量ですが、重さは156gと、比較的抑えられています。


AQUOS sense6のAntutuベンチマークスコア

AQUOS sense6のAntutuベンチマークスコアを計測してみた結果、308,410点でした。


AQUOS sense6で、PUBGをプレイ

AQUOS sense6で、高い処理能力を求められるPUBGモバイルをプレイしてみました。

HD画質、フレーム設定は高なら、スムーズにプレイすることができました。

ミドルスペックのスマホですから、最高設定ではプレイできませんが、設定を落とせばストレスなく遊ぶことができます。


ポケモンGOや、パズドラ、モンストもプレイしてみましたが、特に問題なく遊べました。


AQUOS sense6の価格

AQUOS sense6は、楽天モバイル、ドコモ、AUから発売されています。


各社の販売価格は、以下のとおりです。

楽天モバイル・・・39,800円
ドコモ・・・57,024円
AU・・・40,470円


楽天モバイルが最安値、ドコモの価格設定が高いですね。


楽天モバイルでは、最大20,000円相当のポイントプレゼントキャンペーンが開催されているので実質価格は19,800円となります。


ドコモでは抽選で1,000名に最大11,000円分のdポイントプレゼント

AUでは抽選で1,000名に最大10,000円分のau PAYプレゼントキャンペーンが開催されています。

楽天モバイルは抽選ではなく、条件を満たせば全員に20,000円相当のポイントですから、楽天モバイルが一番お得です。

20,000円相当のポイントをゲットする方法

楽天モバイルで、20,000円相当のポイントをゲットする方法を抑えておきましょう。


契約後、Rakuten Linkアプリから10秒以上の発信をするだけで、以下のポイントを獲得することができます。


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AQUOS sense6のメリット、デメリット

AQUOS sense6のメリット

・ミドルスペックトップレベルの画面の美しさ
AQUOS sense6には、シャープ自慢のIGZO OLEDディスプレイが採用されています。

ピーク輝度は1300nit、色彩階調は10億色、コントラスト比は1300万:1となっています。

従来のハイエンドモデルを上回る美しさに。とのキャッチフレーズでアピールされています。

従来のハイエンドモデルとは何ぞや?ということですが、AQUOS zero2や、AQUOS R5Gを上回る美しさ。だということです。


・大容量バッテリー搭載
AQUOS sense6には、4,570mAhの大容量バッテリーが搭載されています。

1週間の電池持ちということがアピールされています。

通話やメッセージの送受信を中心に、1日あたり約1時間の利用と約23時間の待機時間を想定した試算値で、1週間の電池持ちだということです。


・向上したカメラ性能
AQUOS sense6のカメラは、暗い場所に強くなっており、「光量2倍」とアピールされています。

光量2倍というのは、AQUOS sense5Gと比べて2倍だということです。

AQUOS R6のカメラ画質技術を応用した、ProPix3が採用されています。


AQUOS sense6のデメリット

・基本性能がほとんど進化していない
後の項目で詳しく比較しますが、AQUOS sense6は、AQUOS sense5Gから、プロセッサ、メモリといった基本性能はほとんど変わっていません。

価格重視だから仕方がない。と言われればそれまでですが、もうワンランク上のプロセッサを搭載していてくれれば、神コスパになったのに。と思います。


・デザインが代わり映えしない
ひと目見てAQUOS senseシリーズだということが分かるデザインであるので、ブランディング的には良いのかもしれませんが、パッと見ただけでは、AQUOS sense4なのか、AQUOS sense5Gなのか、AQUOS sense6なのか、分かりません。


AQUOS sense6のレビュー、評価

私がAQUOS sense6(AU版ですが)を使ってみたので、レビューと評価をしておきます。

・軽くて薄くて持ちやすい
後の項目で詳しく比較しますが、AQUOS sense6は、AQUOS sense5Gと比べると、軽くて、薄くて、持ちやすくなっています。

また、側面が凹んでいるデザインも、地味に持ちやすさに好影響を与えています。



・片手では操作しきれない
AQUOS sense6は、従来のモデルよりもベゼルが細くなり、画面の長さが長くなっています。

そのため、片手では、画面の下から上までは指が届きません。

左右の幅は細めで握りやすいですから、全体として操作がしづらいというほどではありません。



・写真が綺麗に撮れるようになっている
AQUOS sense6で写真を撮ったところ、AQUOS sense5Gと比べて、ひと目見て分かるほど写真が綺麗に撮れるようになっています。

特に、広角写真と、夜間の写真での差が顕著です。


広角撮影では、AQUOS sense5Gよりも広い画角で撮影することができ、なおかつ細かいところまで鮮明に撮影することができます。

夜間撮影では、光量の少ない場面でも、しっかり撮影することができています。

ハイエンド機種に比べれば、細かいところの粗さは気になりますが、AQUOS sense5Gに比べれば明らかに進化しています。


また、光量2倍といわれている通り、全体的に写真の色合いが明るめに感じます。



・バッテリー持ちが良い
AQUOS senseシリーズ全般に共通していえることですが、バッテリー持ちは良いです。

YouTubeを再生しっぱなしにしたところ、24時間以上再生することができました。これは、かなり良い方です。


また、インテリジェントチャージにより、3年後も電池容量を90%維持する。とのことです。

こればっかりは、すぐに確認することはできませんが、AQUOS senseシリーズは、過去の製品でもバッテリーの劣化は抑えられている印象なので、事実なのでしょう。



・顔認証、指紋認証の精度、速度は問題なし
AQUOS sense6は、顔認証と、指紋認証の両方に対応しています。

顔認証、指紋認証ともに、精度、速度はストレスなく、問題ありません。

指紋センサーがディスプレイに組み込まれたので、少し気になっていましたが、問題ありませんでした。



・スピーカーの音質がそれほど良くない
AQUOS sense6のスピーカーはモノラルなのですが、その音質もそれほど良いとは思えませんでした。

また、流す音源にもよるかと思いますが、大音量にするとビビリが発生することもありました。


Twitterでの評判、口コミ

AQUOS sense6の、ツイッター上での評判、口コミを紹介します。

価格に関しては、AU、楽天モバイル版は、安い、ドコモ版は高い。との声が目立ちました。

ドコモ版のみ17,000円も高いので、仕方がないですね。



カメラ性能に関しては、あまりよろしくないという声が目立ちました。

私が使ってみた分には、AQUOS sense5Gよりは進化していると思いましたが、こだわりのある方にとっては不満かもしれません。

SNSにアップしたりする分には十分だと思います。


AQUOS sense5Gと比較

AQUOS sense6は、AQUOS sense5Gの後継機です。


AQUOS sense6と、AQUOS sense5Gのスペックを、比較してみましょう。

AQUOS sense6 AQUOS sense5G
OS Android 11 Android 11
ディスプレイ 6.1インチOLED
2,432×1,080
5.8インチIGZO
2,280×1,080
プロセッサ Snapdragon 690 5G Snapdragon 690G 5G
メモリ 4GB 4GB
ストレージ 64GB 64GB
背面カメラ 4800万画素+800万画素
+800万画素
1200万画素+1200万画素
+800万画素
前面カメラ 800万画素 800万画素
バッテリー容量 4,570mAh 4,570mAh
サイズ 152mm×70mm×7.9mm 148mm×71mm×8.9mm
重さ 156g 178g


プロセッサ、メモリ、ストレージ容量は同じですが、それ以外の部分が結構変わっています。


ディスプレイは、IGZO液晶ディスプレイから、IGZO OLEDディスプレイに進化しています。

また、ベゼルが細くなったことにより、縦方向の解像度がアップしています。


メインカメラの画素数も変わっており、1200万画素の標準カメラ、1200万画素の広角カメラ、800万画素の望遠カメラだったものが、

メインカメラ(背面カメラ)は、4800万画素の標準カメラ、800万画素の広角カメラ、800万画素の望遠カメラのトリプルカメラになっています。

広角カメラは83°だったものが、120°になっており、より広い範囲を撮影できるようになっています。


また、薄くなり、軽くなっていることも特徴です。持ち比べてみるとすぐに分かります。


AQUOS sense4 liteと比較

楽天モバイルではAQUOS sense5Gは発売されていないため、楽天モバイルにおいては、AQUOS sense4 liteの後継機にあたります。


AQUOS sense4 liteと、AQUOS sense6のスペックも比較してみましょう。


AQUOS sense6 AQUOS sense4 lite
OS Android 11 Android 11
ディスプレイ 6.1インチOLED
2,432×1,080
5.8インチIGZO
2,280×1,080
プロセッサ Snapdragon 690 5G Snapdragon 720G
メモリ 4GB 4GB
ストレージ 64GB 64GB
背面カメラ 4800万画素+800万画素
+800万画素
1200万画素
+800万画素
前面カメラ 800万画素 800万画素
バッテリー容量 4,570mAh 4,570mAh
サイズ 152mm×70mm×7.9mm 148mm×71mm×8.9mm
重さ 156g 176g


プロセッサは、AQUOS sense4 liteにはSnapdragon 720、AQUOS sense6にはSnapdragon 690 5Gが搭載されています。

700番代が600番代になっているので、性能が悪くなっているように見えますが、Antutuベンチマークスコアにおいて、総合スコアは690の方が上、GPUスコアは720の方が上です。

ほぼ同性能だと思って問題ありません。


AQUOS sense4 liteの背面カメラは、1200万画素の広角カメラと800万画素の望遠カメラのデュアルでしたから、AQUOS sense6の方がカメラ性能は上です。


また、薄さや軽さもAQUOS sense6の方が薄く、軽いので、様々な部分が進化しています。


ただ、楽天モバイルにおいては、AQUOS sense4 liteは25,001円に25,000円分のポイント還元で実質1円。

AQUOS sense6は39,800円に20,000円分のポイント還元で実質19,800円です。

実質1円と言われると、気持ちが揺らぐかと思います。

お試しで使ってみたいならAQUOS sense4 liteでも十分だと思いますが、ある程度メインで使っていきたいなら、AQUOS sense6の方がおすすめです。


AQUOS sense6は、今後主流になる5Gに対応していますが、AQUOS sense4 liteは対応していません。


楽天モバイルの5G対応機種で最安値

AQUOS sense6は、楽天モバイルの5G対応機種で、本体価格、実質価格ともに最安値です。


・AQUOS sense6
本体価格39,800円ー最大20,000ポイント還元=実質19,800円


・OPPO Reno5 A
本体価格42,980円ー最大25,000ポイント還元=実質17,980円


・Rakuten BIG
本体価格49,800円ー最大25,000ポイント還元=実質24,800円


・Xperia 10 Ⅲ Lite
本体価格46,800円ー最大20,000ポイント還元=実質26,800円


・Rakuten BIGs
本体価格50,980円ー最大20,000ポイント還元=実質30,980円


・AQUOS zero6
本体価格69,800円ー最大20,000ポイント還元=実質49,800円


・AQUOS R5G
本体価格128,800円ー最大20,000ポイント還元=実質108,800円



今後1~2年もすれば、多くの場所で5Gが使えるようになるでしょうから、今から買うなら、5G対応機種にしておくのが無難です。

その中で、費用を抑えたいなら、AQUOS sense6がおすすめです。


【追記】
OPPO A55s 5Gが発売され、楽天モバイルの5G対応機種の最安値は、OPPO A55s 5Gになりました。

OPPO A55s 5G・・・本体価格32,800円ー最大20,000ポイント還元=実質12,800円


UN-LIMIT Ⅵの基本をおさえておこう

楽天モバイル、Rakuten UN-LIMIT Ⅵの基本をおさらいしておきましょう。

月額料金(はじめての方は3ヶ月無料)

0~1GB・・・0円(2回線目以降1,078円)
1~3GB・・・1,078円
3~20GB・・・2,178円
20GB~・・・3,278円

データ容量

楽天回線エリア・・・使い放題
国内パートナー回線エリア・・・5GB(超過後1Mbps)
海外・・・2GB(超過後128Kbps)

通話

Rakuten Linkアプリを使えば、国内通話かけ放題無料

アプリ未使用時は30秒22円


海外から国内への通話もRakuten Linkアプリを使えば、かけ放題無料


国内から海外、海外から海外は、Rakuten Linkアプリを使えば、月額980円(不課税)でかけ放題

アプリ未使用時は国に応じて従量課金

SMS

Rakuten Linkアプリを使えば、国内も海外も使い放題無料

アプリ未使用時は、国内は70文字3円、海外は70文字110円

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