楽天モバイルアンリミット徹底解説ブログ

楽天モバイルの、Rakuten UN-LIMITプランを中心に解説するブログです

楽天モバイルを、サブ回線、サブ機で。使い方、おすすめ機種を紹介。楽天モバイルをサブ回線として使うメリットは?

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楽天モバイル

月々0円~という安さが魅力的な楽天モバイルですが、回線の品質が不安視されているのもまた事実です。


試しに、まずは、サブ回線として使ってみたい。という方も多いのではないでしょうか。


このページでは、楽天モバイルをサブ回線、サブ機で使う時の使い方、おすすめ機種、メリット、デメリットを紹介します。

サブ回線として、一つの端末で使う

デュアルSIMに対応した機種を持っていれば、一つの端末で、メイン回線とサブ回線を切り替えて使うことができます。


デュアルSIMに対応しており、なおかつ楽天回線に対応している機種は、以下のようなものがあります。


・iPhone XS
・iPhone XS Max
・iPhone XR
・iPhone 11
・iPhone 11 Pro
・iPhone 11 Pro MAX
・iPhone SE(第二世代)
・iPhone 12 mini
・iPhone 12
・iPhone 12 Pro
・iPhone 12 MAX

・OPPO Reno A
・OPPO Reno3 A
・OPPO A73
・OPPO A5 2020
・AQUOS R5G
・Galaxy Note10+


これらの機種であれば、1つの端末で、メイン回線とサブ回線を使い分けることができます。


サブ回線、サブ機で使う

こういった対応機種を持っていない場合は、スマホを2台持ちして、サブ機で運用することになります。


仕事用とプライベート用でスマホを分けたり、2台のスマホで別のアプリを使用することができるので、2台持ち運ぶのが苦でなければ、スマホを2台持ちした方が便利かと思います。


楽天モバイルでは、実質1万円以下の、サブ機におすすめの格安端末が複数販売されています。


今現在(2021年5月21日現在)、実質価格が1万円以下の端末は、以下のとおりです。

・Rakuten Hand
・Rakuten Mini
・OPPO A73
・arrows RX
・Xperia Ace
・Galaxy A7

これらの機種が、実質1万円以下です。



ただ、在庫が切れている事が多いので、在庫切れの場合は、1万円台の機種

・AQUOS sense3 plus
・AQUOS sense3 lite
・AQUOS sense4 lite

あたりがおすすめです。


サブ回線からメイン回線にしたくなったら

楽天モバイルをサブ回線で使っていて、そろそろメイン回線にしてみたい。と思ったら、電話番号をメインで使っているものにしたいですよね。


そのためには、今使っているメイン回線から、楽天モバイルへMNPする必要があります。


楽天モバイルへMNPする時は、今までサブで使っていた回線を解約するのではなく、回線を追加する形で楽天モバイルにMNPをするのがおすすめです。



楽天モバイルでは、1回線目のデータ通信量が1GB以下なら、基本料金は0円です。

先に契約したほうが1回線目となるので、サブ回線の方が1回線目となります。

ですから、サブ回線を使わなければ0円となるので、わざわざ解約する必要はありません。


もちろん、気になるから解約したい。という方は、解約するとしても、違約金などはかからないので、どちらでもOKです。

メイン回線のデータ通信量が1GB以下程度しか使わない方は、最初に契約していたサブ回線を解約すると、メイン回線が1GB以下で0円となるので、解約することをおすすめします。


MNPをするためには、今メイン回線として使っている通信会社から、MNP予約番号を発行してもらう必要があります。


ドコモ
www.nttdocomo.co.jp

AU
www.au.com

ソフトバンク
www.softbank.jp
下の方の、MNPのお手続き方法の項目です


ドコモ、AU、ソフトバンク以外を使っている方は、「通信会社名+MNP予約番号」で検索してください。


楽天モバイルをサブ回線として使うのがおすすめの人

以下のような条件にあてはまる人は、楽天モバイルをサブ回線として使うのがおすすめです。


・楽天モバイルを試してみたい人
楽天モバイルを使ってみたいけれど、いきなりメイン回線として使うのは、通話や通信の品質が心配だ。という人は、まずサブ回線として使ってみることをおすすめします。


・楽天回線エリア外で使うことが多い人
楽天モバイルでは、楽天回線エリア外での高速通信は、月5GBまでとなっています。

楽天回線エリア外で使うことが多く、月5GB以上使う場合は、楽天回線はサブとしておくのが無難です。


・仕事用とプライベート用で使い分けたい人
仕事用の携帯電話ば支給されておらず、個人用のスマホで兼用している方も多いかと思います。

プライベート用の携帯に仕事の電話がかかってくるのは落ち着かないですし、仕事の電話の通話料を払うのは、なんだか気に食わないですよね。

そんな時は、楽天モバイルのスマホを仕事用にしてしまえば、スマホを分けることができるし、通話料もかからなくなります。


・楽天市場で買い物をする人
楽天モバイルに契約していると、楽天市場でのお買い物のポイントが+1倍となります。

さらに、楽天モバイルのキャリア決済で支払うと、+0.5倍となります。

楽天市場で買い物をする人は、楽天モバイルに契約しているだけで、お得です。


楽天モバイルをサブ回線として使うメリットは?

楽天モバイルをサブ回線として使うメリットには、以下のようなものがあります。


・少ししか使わなければ、料金が安くなる料金体系で、サブ回線に向いている
・通話が無料なので、メイン回線の通話料を抑えることができる
・メイン回線のデータ通信量を使い切ったら、追加で買うよりも楽天モバイルの方が安い
・持っているだけで、楽天ポイントがプラスでつく
・契約時の手数料がかからないので、気軽に持ちやすい
・解約時の違約金がかからないので、いつでも解約できる


楽天モバイルは、契約、解約時のハードルが低いのが特徴なので、気軽に試してみましょう♪


UN-LIMIT Ⅵの基本をおさえておこう

楽天モバイル、Rakuten UN-LIMIT Ⅵの基本をおさらいしておきましょう。

月額料金(はじめての方は3ヶ月無料)

0~1GB・・・0円(2回線目以降1,078円)
1~3GB・・・1,078円
3~20GB・・・2,178円
20GB~・・・3,278円

データ容量

楽天回線エリア・・・使い放題
国内パートナー回線エリア・・・5GB(超過後1Mbps)
海外・・・2GB(超過後128Kbps)

通話

Rakuten Linkアプリを使えば、国内通話かけ放題無料

アプリ未使用時は30秒22円


海外から国内への通話もRakuten Linkアプリを使えば、かけ放題無料


国内から海外、海外から海外は、Rakuten Linkアプリを使えば、月額980円(不課税)でかけ放題

アプリ未使用時は国に応じて従量課金

SMS

Rakuten Linkアプリを使えば、国内も海外も使い放題無料

アプリ未使用時は、国内は70文字3円、海外は70文字110円

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